FC2ブログ

IWASE WIND ENSEMBLE

神奈川県鎌倉市にある、中学生による吹奏楽団のホームページです。 内容は殆どバンドディレクターの徒然ですが、活動予定や活動の様子などもアップしていきたいと思っています。

コンクール徒然 Part3

最後は練習編です。

本格的に30人のメンバーで練習を始めたのは、コンクールの2ヶ月前でした。

そこからパートによっては調整をしたりしましたから、結構バタバタでしたね。

ただ譜面ヅラはある程度さらえていたので、合奏もアーテュキレーションを揃えたり、ブレスの確認から入る事ができました。

一番困ったのがバランスです。
あの低い天井の音楽室では全くわかりません。
メロディとそれ以外、Perc.と管楽器、強弱の幅、等々。

でも去年より早い時期に体育館練習を入れる事が出来て良かったです。
響きすぎる体育館とは言え、それこそ全体のサウンドを確認するにはすごく参考になりました。

それから2週間かけて手直しをしましたが、どうしても最後の6/8だけは整理できませんでした。ここは25日にやるしかないなと。
なぎさホールでは、2週間やってきたことを確認して微調整しながら、最後の6/8を整理していきました。

今思えば、時期的にも体育館練習とホール練習、共にバッチリだったなと思います。

去年のコンクールのジャッジペーパーで、散々の言われようだった音の処理。今年は誰一人として書いてありませんでした。やはり日頃から取り組んできた、二分音符の練習の成果だと思います。

そういった基礎的なことを、日常的に意識しながら練習することの大切さを実感できた事と思います。

様、コメントをありがとうございました。そしていつも応援していただきありがとうございます。
去年よりも3年生の人数が少ない状況で、去年の教えを受け継いで、部員達が頑張った成果だと思います。
これからもよろしくお願いいたします!

SUN様もありがとうございました。そしていつも細かい心配りに感謝しております。
おっしゃる通りに我々はいろいろな方々に支えられて活動出来ています。それは仲間同士でも同様なんですよね。

この様にコメントを頂くことにより、忘れそうになっていることや、再認識させられることがありますので、是非是非つぶやいてください。

今日は8月終わりに依頼があった、岩瀬のお祭りで演奏すり新譜を配りました。
コンクールが終わって気が抜けている場合ではありません。
明日はその曲を譜読み合奏します!

コンクール徒然 Part2

今日は練習編と言いましたが、メンバーについて述べていかなくてはいけませんね。

まず考えたのがハープのパートをピアノで誰に弾いてもらうか、でした。
ピアノを単独で出してしまうと、この曲を29人で演奏しなければいけません。たった一人ですが、どこかのパートを削ることになります。それも出来ない。
そこで考えたのが必要な部分だけ弾いて、さらにそれを複数の部員で分担する、ということでした。
で、なるべく管楽器の演奏をカットせずに済む、ピアノに近いT.Sax.とBass Trb.の部員に頼みました。
そこからSax、Hr. Euph. の中音域、そして前ベルを決めました。
次に低音。多分Fl.は二人になりそうだったので、Fg.とOb.の兼任は本当にありがたかったですね。普通では全く有り得ない事をやってくれました。
そして低音とFl. それに伴ってPerc.の助っ人も決まりました。
最後まで悩んだのは、実はCl.でした。パートの中で最終的には二人の2年生をはずさなくてはいけなくなったからです。

メンバー発表の時は、本当に辛かったですね。

でもこれがコンクール。
なんだよね。

明日の練習編で最後です。

コンクール徒然 Part1

まずは選曲からいきます。

実はこれが結構大事なんですね。
何ヵ月か後のメンバーの力を、その時点で見極めなければいけません。
今までの伸びしろや、これからの上達予測を考えるわけです。
特に各パートのトップ吹きの力を間違えると、もう取り返しがつきません。そうなったら早い時期に曲を変えるしかないですね。

今回は最終的に3曲に絞りました。
1曲目は久しぶりにアレンジでいこうかなと。
2曲目はやはりオリジナルの王道。
そして3曲目が「ダイナミカ」です。

まずアレンジが消えました。木管の連符の難易度が高く、オーボエがいなくなり間に合いそうにない、という理由です。

残った2曲から選んだのがダイナミカでした。
これは俺も初めての曲になるわけです。
全盛期のNEC玉川吹奏楽団がローストに委嘱して作られた作品ですから、それなりの曲なわけです。
A.Bどちらの編成で出るかを含めて、初めてやる3月の演奏会のプログラムにも入れてみて、最終的に結論を出そうと考えました。

さすがに演奏会での完成度は第1部の曲の中では最も低かったかも知れませんが、俺の中では実はある手応えを感じていました。

なので、この曲でいこうと決めました。

明日は練習編です。

根本様、指導はもちろん、お祝いコメントもありがとうございました!
そして さん、俺は教えてほしいという欲がある姿勢を大切にしたいんです。
ただそれだけです。君にはその姿勢があったんでしょうね。
多勢に対しては、あまり…。

訪問者のみなさま、遠慮なくコメントをお願いいたします❗

みんな、おめでとう❗

今日は本当に良かったね。

今まで練習をはじめ、いろんなことがあったけど、結果で報われたよね。

52人での芸術劇場でのステージは楽しかったか?

今日はここまで。

また明日以降に徒然します。

明日はいよいよコンクール!

我々に与えられた7分間。

4/4=116 6/8=132 4/4=144 4/4=116 6/8=138

組曲でも交響曲でもない。
1曲の中でテンポや拍子が短い間にこれだけ変わる。

ダイナミックに演奏しようじゃないか❗

今年は芸術劇場を「えっ!?すごく広い世界に来て、いろんな体験が出来て楽しくてしょうがない!」
というワールドに、お客さんを引き込もうじゃないか❗

岩中吹部として、自分達ができる最高の演奏を披露しよう❗

今日も卒業生が…。

夏休みに入って、まだそれほど日にちは経っていませんが、昨日のホール練習もそうでしたが、今日も二人の卒業生が来てくれました。
夏休みに入って殆ど毎日入れ替わりで顔を出して、応援に来てくれています。
嬉しいことですよね。

そして差し入れをくださったり、みん吹方々からは激励電報までいただきました。
ありがたいことですよね。

決して感謝の気持ちを忘れて本番を迎えてはいけません!

今日は昨日のホール練習の録音を聞いて、特にPerc.とのバランスの微調整をしました。

やはりあの曲、なかなか厄介で一筋縄ではいきませんね。

明日は出来得る限りの事をやりたいと思います。


今日はホール練習でした

逗子文化プラザなぎさホールで、今日はホール練習でした。

午前中は文化祭での1年生の曲の練習、そして連合音楽会の演出を考えながら通しました。

午後はコンクール曲の練習。

当然ながらバランスの調整が中心になりました。

あのね、本当に半端なく今日があって良かった~❗

でも恵まれている事を忘れてはいけません❗

岩中吹部は30人じゃない!

52人で作る事が出来ないステージって、岩中吹部にとって意味があることなのかどうか。

そこからA編成で出るかB編成で出るかの話が始まったはずだよね。

今日はコンクールメンバーと、コンクールメンバー以外の部員、それぞれ別々に話をしました。

7月28日の14:50横須賀芸術劇場大ホールのステージ。

30人にしか見えないかも知れないけど、岩中吹部は52人で演奏しているんだよ。

昨日までの様々なバタバタ。
でも明日のホール練習で、そんな雰囲気が垣間見えると良いんだけどね。

良い演奏なんか出来ないね❗

良い演奏なんか出来ないね❗

きっと良い演奏なんか出来ないね❗

特にCl. Trp.考えてごらん、良い演奏なんか出来ないね❗
吹部の花なのに🎵

今日も先輩が応援に来てくれて、差し入れてくれたけど…。
良い演奏なんか出来ないね❗

コンクール5日前で、こんな直前でのバタバタは俺も初めて…。

もうコンクールまで徒然やめようかな、と。

だいたい甲斐がない!
俺も人だから

もう、あと5日間なんだね

7月28日が遠い未来のいつの日なんだろう、と思っていたあの日が、実に懐かしくなってきましたかね。

でもきっと、もっと直前になると、それぞれの考え方には違いがあって当然です。

昨日の合奏で変わった事を聞きました。
でもそれは音楽を作っていく上で、どれだけ大切なことか。

正解はありません。

少なくともTrb.セクションに俺が聞いたサウンドと、3年生のイメージは一致しましたね。

ちなみに2年生は…。
面白かったですよ。

今日の合奏では、まさにブレゼントを、ね。

それで良いんだよ❗

 | HOME |  OLD >>

Calendar

« | 2016-07 | »
S M T W T F S
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -